短編集「理想は白で、ぼくは鈍」

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なりたい自分になれない自分。憧れの君とふさわしくない僕。

【収録作品】

セージの夢を見たくてもWeb公開版

Overture

かしこき銀の記憶

ギフト

Just an Interlude

とある文芸部LOG

純白を食む

虹色のきみ、鈍色のぼく

Departure

ピアノが夢を見なくても


作品紹介

ピアノに剃刀の刃を仕込まれた春永は、その犯人を推理する(「セージの夢を見たくても」)。掴みどころがない天才数学者・慧司と、彼に奉仕する夢実の行きつく先は(「純白を食む」)。

理想との違いに悩み、苦しみながらも藻掻く生命のきらめきを捉えた十篇の短編集

キーワード:理想と現実、ピアノ、微ホラー、天才と秀才、劣等感、青春、神格化、ヴァイオリン、ヒューマンドラマ

装丁(紙の書籍)

カバー(クリア素材)付き文庫本。濃紺の本にイラストが描かれた透明なカバーをかけました。表と裏で少年の表情が変わります。しおり付き。

カバーにクリア素材と白版印刷を使用する等、装丁にもこだわっています。カバーと口絵のイラストはのぎ(@nogi_yuni)ちゃんが描いてくれました。綺麗に仕上がったので、ぜひお手に取ってご覧ください。

A6/200ページ 2025年8月24日 第1刷発行

夕影巴絵

ゆうかげともえ、と読みます。

哀感パヴァーヌ

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