夕影巴絵

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記事一覧(29)

文学フリマ東京41 御礼

  本日はお疲れさまでした! 東京観光へ繰り出すべく明日の支度をしている最中の夕影です。東京で大学院生をしている高校同期が案内してくれるとのことで安心しきっています。 さて、文学フリマ東京41、おつかれさまでした! 【Q-87】で待宵影として参加しました、夕影巴絵です。 前回参加時のおよそ2倍のブース数ということで、私のブースは流石に埋もれてしまうのでは……と考えていました。しかし、想像以上に多くの方々が私の本の前で立ち止まってくださり、とても嬉しかったです。四捨五入して4000ものブースの中から「待宵影」を見つけてくださって、ありがとうございます。参加してよかったです! Xで見ていて以前から気になっていたサークルさんの本をお迎えできたり、以前から交流のあったフォロワーさんが来てくれたりもして、東京ってすごい!となりました。 和泉桂先生には「美しき監獄の方程式」にサインをいただきました。感想も伝えられてよかった(はわわーとなって全然上手く言えませんでしたが笑)。監獄に因んだ南京錠のハンコ、素敵すぎる! 皆さま、ありがとうございました! 今回は前回(品切れ続出してしまった)の反省を活かし、思い切って部数にメリハリをつけたところ、おそらくご入用の方全員に行き渡ったのではないかと……! 徐々にイベントが上手くなっている?はず! そして、前回に引き続き売り子をしてくださった藍﨑藍さん、たくさん心を配っていただき、ありがとうございました。本当に素敵な方で、私なんかのお手伝いをしていただいていいのか……!?と心配してしまうほどです。夜ご飯のおでん等もとっても美味しかったですね!  来てくださった皆さま、お話ししてくださった皆さま、本当にありがとうございました! ではでは。明日、東京観光楽しむぞ〜!

コンクール

 覚悟はしていたものの、やっぱり悔しい、と感じてしまう。無難な演奏ではなく、ショパンとここまで全身全霊で向き合い、「らしさ」を出して渾身の演奏をされたのだから、もし結果がついてこなくても……結果以上に価値のあることを成し遂げたのだと、清々しささえ感じられるはずだ、と。昨夜の時点では、そう思っていたのですが……(三次予選の記事)。 まずは、おつかれさまでした。ゆっくり休まれてください。今、もっとも多くの感情を抱えてらっしゃるのはご本人だと思います。記憶に刻まれる演奏でした。本当にありがとうございました✨ この続きを書く前に、コンクールについて、少し前に書いた小説の一部を引用させてください。(追記:実は、予備予選の出場者一覧に牛田さんのお名前がなかった(予備予選免除者の要件緩和についてはまだ知らなかった)時に、当時書いていた小説に書き足したものです)* 日本の某都市で開催される国際コンクール。昨年のコンクールに出場していた彼は、一次予選で敗退した。 国内外から有望な若手が集まるこの本大会に、出場しただけでもすごいことだ。しかし、彼はもっと上へ行くべきだった。少なくとも私はそう思っている。だから、今年も出てほしかった。 コンクールに出てほしいと思うのは、聴衆のエゴだ。コンクールに出るのが当たり前ではない。出場するもしないも本人の自由。才能を比較し、順位をつけるなんてナンセンスだ。コンクールには関与しないという信条で活動している者もいるだろう。 確かに、コンクールがもたらしてくれるのは良いものだけでない。芸術の目的は競争ではなく、コンクールはあくまで通過点に過ぎないとわかっていても、競うことを意識せざるを得なくなるからだ。 聴衆としても、こんな結果でお気に入りの奏者が打ちのめされるくらいなら、出ないでほしいと思う瞬間すらある。 結果を残せればいいが、早々に敗退した場合、むしろ〈その程度の奏者〉と評価されるリスクさえある。ロクに聴いたこともないくせに結果だけを引用し、的外れな講釈を垂れるアカウントを見た日には、怒りで頭が沸騰しそうになるほどだ。それなのに、胸にぽっかりと穴が開いたような、この感覚はなんだろう。 彼の演奏をもっと聴きたかった。聴いてほしかった。認めてほしかった。 音楽家であるかどうかにかかわらず、客を集めるには知名度が必要だ。そして、音楽家が知名度を高める手段として手っ取り早いのがコンクールである。 入賞すれば箔が付き、大手レコード会社から録音がリリースされ、リサイタルの機会も格段に増える。それに、今どきはインターネットでの配信も行われるから、出場するだけでも愛好家たちの目に触れやすくなる。継続的な音楽活動にコンクールが果たす役割は大きい。 出なくていい。出てほしい。相反する感情がうずまくものの、彼が出場しないという事実は変わらない。* でも、牛田さんは出場しました。ショパンコンクールという大舞台に、二度も挑戦しました。 この小説で語られている〈彼〉は、無名の音大生でした。牛田さんは、すでに十分すぎるほどの知名度があり、実力も認められているピアニストです。 一人称視点小説の地の文という特性上、あえて露悪的な感じで書きましたが、コンクールに出場する目的は知名度を上げたり、箔をつけたりするためだけではありません。音楽に向き合い、己を高めていく過程に、自然とあるのがコンクールという通過点。ショパンの音楽を追求する方々にとってのショパンコンクールに関しては、まさにその側面が強いと感じます。 こうやって私たちが結果に一喜一憂するのも、聴衆のエゴなのだろうと思います。私たちの声援がプレッシャーに感じられることもあるかもしれません。それに、「私たち」のためにコンクールという過酷な試練を受けているわけじゃない。いつも「聴いてくださった皆さん」と私たちに言及してくださるけれど、自惚れてはいけないし、そう自覚しなければならないと思います(応援している私たちもですが、一番は、「聴いてやってる」と言わんばかりの態度でXやチャット欄に書き込む人たちのことです)。そう自覚しながらも、やはり覚悟ある挑戦と素晴らしい演奏に「ありがとう」と思わずにはいられません。 なにが言いたいかというと、私たちのためじゃないとしても、ショパンコンクールという特別な舞台から、リスクも承知のうえで素晴らしい音楽を届けてくださったことに、心からの感謝を。ありがとうございました。挑戦し続けたその姿勢に、深く敬意を表します。 いいえ、またコンクールに挑戦するにせよ、しないにせよ、挑戦はまだまだ続いていきますね。牛田さんはこれからも、ご自身の音楽哲学を真摯に追求していくのだろうと思います。牛田智大さんの前途に幸多からんことを!* なんの運命か、誕生日当日にショパンコンクールで演奏した牛田智大さん。考えてみたら、牛田さんって私と二つしか変わらないんだ……。そういえば昔はテレビの牛田さんを、年上のすごいお兄さんだと思って見ていました。今になってみれば、二歳って結構小さな差だけれど、自分があと二年で牛田さんのように成熟できるかというと全くそんな気がしない。私なんて、まだ学生で、何も成し遂げていないし(笑)。夢に向かって勉強しているつもりだけれど、正直頑張りきれていない部分が大きくて、日々自己嫌悪……。牛田さんの演奏を聴くと、背筋が伸びます。私ももっと努力して、目の前のことに向き合っていきます。感動だけじゃなくて勇気ももらいました。きっとますます人気が出るんだろうと思いますが、また北海道にも来てほしいです。昨年いらっしゃったときは大学院入試の翌日で、高熱が出てしまって……😭 私の夢が叶ったら(ちゃんと就職できたら)飛行機に乗って、牛田さんの様々な演奏を聴きにいきたいです。ついでに旅行も兼ねちゃったりして。これからも素晴らしい演奏を生で聴く機会がたくさんあるのだと思うと、とっても楽しみです。 牛田さんは「ひとりのピアニスト」だと思います。「ひとり」は人数であり、自立(自律)した人間であり、孤高の人でもある。私も「ひとり」でありたい。* コンクールに出場している人数分、ここに至る過程と覚悟があって、様々な感情が渦巻いていると思うと、本当に途方もない。すべての出場者の皆さんに敬意を。これまでの記事↓

文学フリマ札幌10 御礼

文学フリマ札幌10、おつかれさまでした!「待宵影(影)」というサークルで出店しました、夕影です。まずは、本を手に取ってくださった皆様、ありがとうございました。出店者として同人イベントに参加するのは5度目、文フリに参加するのは4度目でしたが、私のつくった本を手に取ってくださる方がいるなんて、何度経験しても不思議な気分です。今日は売り子さん(アンソロにも寄稿してくださっている深石さん)がお手伝いしてくれました。席を外している間に見ていってくださった方もありがとうございます。今日もたくさん本を購入できてほくほくしています。今日買った本や前回買った本も、少しずつ、大切に読ませていただきます。それから、サインをお願いしたところ快く応じてくださり、嬉しかったです。勇気出してよかった……!運営の皆様、ボランティアの皆様、本を手に取ってくださった皆様、イベントを盛り上げてくださった出店者の皆様。あらためて、ありがとうございました!夕影巴絵P.S.次回開催は来年の7月20日だそうです。数日間にわたる重要な試験が終わった翌日とのことで、申し込むか否かすごーく迷っています。今回とまったく同じ本・設営で参加するか、今年の秋冬で新刊と新しい設営の準備を完璧にしておくかすれば、参加可能か……? いや、そこまで無理して出ることはないのか……? 翌日は流石にメンタルがぐちゃぐちゃになってそうだし……。いやいや、出たいが……。2026年1月追記 出ません!

短編集「理想は白で、ぼくは鈍」

第19回ショパン国際ピアノコンクール 予備予選を聴いて

 4年ぶりのショパンコンクールがついに始まりました。そして、予備予選の全演奏が終了しました。 本来であれば5年ぶりになるはずでしたが、前大会がパンデミックにより1年延期となったことで、結果として、今大会開催までの期間が1年短縮されたわけです。 前大会の終了後、「次回は4年後か~。その頃になっても配信観る時間取れてるといいなあ」と思っていました。  限られた時間の中で、ということにはなってしまいますが、動向を追うくらいはできそうです。 予備予選については、日本人出場者の皆様の演奏は大体聴くことができました(大体、なので聴き漏らしてしまった方もいます。もっと時間がほしい……!)。 【予備予選で特に印象に残った方々】亀井聖矢さん 高い技術を持ったうえで自分なりのショパンをこだわって模索、追求しているように思います。聴きごたえがありました。亀井さんが弾く他のショパンをもっと聴きたいです。京増修史さん 音色の美しさとダイナミックな表現が共存した正統派な演奏でめちゃ好みです。前大会でも応援していましたが、完成度に磨きがかかったように感じます。中川優芽花さん 美しさに思わずため息が出てしまいました。失礼ながらお名前をちらりと見たことがあるのみで演奏を聴いたことはなかったのですが(主にヨーロッパで活動されていたんですね)、一気にファンになってしまいました。島田隼さん 表現豊かでありながらベースには端正さがあって、この方の演奏もまた夕影の好みに刺さりました。(※追記 島田隼さんのお名前を誤って記載していましたので修正しました。申し訳ありません!) 海外(日本から見て)の方々の演奏も少しだけ聴けたのですが、前大会ファイナリストのHao Raoさんによる期待を裏切らない秀演や、Yanyan Baoさんの丁寧で、かつ自然な流れに乗った演奏が印象に残っています。 結果は明日……。コンクールに参加すれば必ず結果が出るし、予備予選であれば「本大会に出場できる」「本大会に出場できない」の2つのグループにバッサリと分けられてしまうわけですが、真剣な演奏を聴かせていただいたすべての出場者の方々に感謝です。 予備予選の結果が出ると同時に、予備予選免除で本大会出場の資格をすでに得ているピアニストも発表されると言われてますよね。なんだか緊張します……。

文学フリマ東京39 御礼

 おはようございます! イベントから一夜明けて、東京観光へ繰り出すべく朝の支度をしている最中の夕影です。 文学フリマ東京39、おつかれさまでした! 【い-31,32】で待宵影として参加しました。 夕影はこれまで、札幌のイベントにしか参加したことがありませんでした。初の他地域、しかもいきなりの東京出店で、もちろん楽しみでしたが、不安もかなーりありました。 慣れない会場で設営はちゃんとできるのか? 大量の在庫を抱えて、重いスーツケースを引いて帰ることになるのでは? そもそも、ビッグサイトに一人でたどり着けるのか? しかし、皆様のおかげで、無事にイベントを終えることができました。とっても、楽しかったです! 東京は、実際に本を手に取ったり、話を聞いたりして、購入を検討してくださる方が多かったように思います。購入してくださった場合には言わずもがな、購入には至らなかった場合でも、自分の本に興味を持ってもらえたら、それだけで本当に嬉しくて、「来てよかった……」と感激してしまいます。 東京はイベント慣れしている人が多いというのもあるんですかね? なんにせよ、やはり文フリ東京は盛り上がりが格別だな、という印象を受けました。 想像以上にたくさんの方々が夕影の本に興味を持ってくださって、嬉しかったと同時に、少し悔しかったこともありました。六種類の本を持って行ったのですが、そのうち三種類の本が、「完売」になってしまったことです。 特に「共犯×本アンソロジー」は14時ごろにはもう完売してしまって、せっかく購入を考えていてくださった方に「完売しました」と伝えなければならないことが、本当に残念で……😭 「エレガント・セレナード」も、かなり早い時点で完売してしまいました。 帰りに重いスーツケースを引いて帰るのはつらいし、流石に札幌より売れることはないだろう……と考えて、全体的に搬入部数を絞ったのが仇となりました。 現地価格より少し高くなってしまうのですが、一応、自家通販もやっています。 まだ在庫はありますし、次回も参加したいなあと考えているので(夏は暑いのが辛いので、また冬になる可能性が高い)、もしよければ、その時にでもまた見にきていただけると幸いです。興味を持ってくださり、ありがとうございました! お渡しできず、すみませんでした( ;  ; ) そして、今回の出店を語る上で欠かせないのが、ブースのお手伝いに来てくれた藍﨑藍さんの存在です。朝から設営を手伝っていただいたのですが、素早く適切に物を配置するのみならず、私が気づなかったところまで気づいてやってくれたり、開場後も、細かいところまで気遣いが行き届いていて、撤収にも最後まで付き合ってくれたり、もう本当に、感謝しかありません……。投稿サイトやSNSなど、オンラインでの交流は四年以上前からありましたが、オフでお会いするのは初めてでした。ずっとお会いしたいと思っていたので楽しみ半分、緊張半分、といった感じでしたが、お優しくたくさんお話ししてくださって、ありがとうございました! 私が不在時にいらしゃった皆さんのメッセージ(Xで見て絶対買おうと思っていました!など)も、藍﨑さんが受け取ってしっかり伝えてくださりました。直接お会いすることはできませんでしたが、嬉しかったです!  帰ってきたら、ずっと書きたいと思っていた、「部数について」書きたいなあと思っています。 ではでは。東京観光へ行ってきます! (追記あります↓)

文学フリマ札幌9 御礼

文学フリマ札幌9、おつかれさまでした!「待宵影」というサークルで出店しました、夕影です。まずは、本を手に取ってくださった皆様、ありがとうございました。出店者として同人イベントに参加するのは3度目、文フリに参加するのは2度目でしたが、つくった本を手に取ってくださる方々のいる幸せを、変わらず噛み締めています。以前のイベントで私のブースへお越しくださった方々の再訪も、とても嬉しかったです。今日は売り子さんがお手伝いしてくれたので、ちょこちょこ席を外して他のブースを見て回りました。回りきれなかったところもあるかと思いますが、気になっていた本をたくさんお迎えできて満足です。あと、サインをしてくださった斜線堂有紀先生がとてもお優しくて感激しました。名前も書いてもらっちゃった……!入場者数は文フリ札幌としては史上最高の1400人超だったそうです。夕影の頒布数も今までで一番でした。出店者としても、購入者としても、すごーく楽しかったです。また大切な思い出が増えました。運営の皆様、ボランティアの皆様、本を手に取ってくださった皆様、イベントを盛り上げてくださった出店者の皆様。あらためて、ありがとうございました!夕影巴絵P.S.次回開催は来年の8月末だそうです。ドンピシャで期末に被っているのですが、期末がピンチだろうと暑さでダウンしていようと、一度申し込んでしまえば出るしかないので(今回のように)。また来年も参加できますように……!

北海道COMITIA19 御礼

こんにちは、夕影です! 北海道コミティア(北ティア)お疲れさまでした。夕影の所属サークル「待宵影」は初出店でした。とっても楽しかったです!まずは、出店者としての感想を。コミティアは「創作漫画同人誌展示即売会」という表記からして、私のような新参者の小説は本当に一冊でも売れれば御の字なんだろうな……と不安に思いつつも、一緒に出店した湊本宵ちゃんに背中を押してもらって、一応、当初の予定よりも多めに在庫を持っていきました。しかしそんな不安に反して、無配を受け取ってくださる方、立ち読みしてくださる方、話しかけてくださる方、想像以上にたくさん来てくださいました。本当にありがとうございます!「見本誌コーナーで読んで気になったので」「ツイッターで見て気になっていたので」「装丁が目を惹くのでジャケ買いなんですが」等、購入の動機を教えてくださる方々もいらっしゃって、嬉しいのと同時に、参考にもなりました。あと、何名かの方々に装丁を褒めていただけてビックリしました(お友達が描いてくれたなきむしごはん!のイラストが素晴らしいのは当然なのですが、そこ以外を褒められると、はわ……となります)。嬉しかったです。分析としては、今回は見本誌コーナーに拙作を6冊も出していた(北ティア新刊はすべて提出するというルールに従った結果)ので、それも大きかったのかなぁと思います。次回も新刊を出せるように頑張りたいですね……。次に、買い手としての感想を。TwitterやBlueskyで目星をつけてきたサークル様を回りました。購入前には勇気を出して話しかけてみたのですが、皆さん優しく対応してくださって、また丁寧に御本の説明をしてくださって、たいへん充実したお買い物ができました。装丁が気になってその場で購入を決めた御本もありました。しおりやポストカード、ペーパー、折本など、ノベルティもたくさんいただきました。どうしても出店側としての視点が覗いてしまうので、「このお値段でこんなに沢山もらってしまっていいの……!?」と驚くこともしばしば。大切に楽しませていただきます!最後に、お隣のサークルさんについて。へにゃらぽっちぽーさんは私が六年前?に初めて北ティアへ行った時に見かけて、それ以来ずっと記憶に残っていたのですが、今回まさかのお隣さんでした。フリーペーパーの試し読みを読んで、試し読みが収録されている既刊と、新刊をお迎えしました。優しくお話してくださって嬉しかったです!菜つぱずるさん(代表者・菜藤そまつさん)は#文学フリマで買った本のタグから気になっていたサークルさんでした。どの巻から読んでもいいとのことだったので迷いましたが、私の謎な質問(?)にも対応していただいて、無事に自分好みの御本をお迎えできたと思います。総括すると、とっても楽しかったです!(二回目)次回の北ティア20は院試の日程と完全に被っているため、残念ながら参加は不可能なのですが、その次は是非とも出たいなと思っています。あらためて、ありがとうございました!p.s.無事に設営完了して出店できたのも、思う存分御本を買いに行けたのも、一緒にスペースに入ってくれた湊本宵ちゃんのおかげです。圧倒的感謝……!